香取慎吾が、1996年に主演を務めたドラマ『透明人間』(日本テレビ系)の撮影現場において、当時のVFX技術の限界ゆえに経験したシュールな苦労話を明かした。
3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、元人気子役の小出由華がゲストとして登場。彼女が出演していた『ウゴウゴルーガ』が、背景を青い布で覆ったブルーバック撮影の先駆けであったという話題から、香取の主演作『透明人間』のエピソードへと発展した。香取は当時、体を透明に見せるために全身ブルーのタイツを着用して撮影に臨んでいたが、ある洗面所で歯を磨くシーンにおいて、思わぬ問題が発生したという。
現場で起きた想定外の問題
