小出が記憶を遡ると、姉が大学進学を控えていた時期、リビングで母から「ここに名前を書いて」と1枚の書類を差し出されたことがあった。当時は意味もわからず署名したが、実はそれが子役として稼いだ報酬の使い道を承諾するような書類だったという。
小出は、姉が「医療系の私立大学」に進学したことを挙げ、「多分、お家一軒分くらいは建てる金額は(あった)」と推測。自身の血の滲むような労働で得た対価が、すべて姉の学費に充てられていたという事実に、スタジオの香取慎吾らレギュラー陣からは「ええー!」と悲鳴が上がっていた。
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