『ウゴウゴルーガ』でブレイクした小出由華(41)は、番組の打ち上げがいかに大規模だったかを回想。なんと「マイクロバスを3〜4台貸し切って、スタッフ全員で温泉旅行に行った」という。番組に関わる大人たちを丸ごと連れて行く豪快な慰安旅行スタイルに、スタジオからは「すごい規模!」と驚きの声が上がった。
また、「バブルの最後の風を受けた」と語る野村佑香(41)は、2年間出演したCMのシリーズ終了時に、スタッフの計らいで卒業旅行を兼ねたサイパンでの撮影が行われたエピソードを告白。仕事の合間にバナナボートを全力で楽しむ当時の写真を振り返り、当時の業界の「粋な計らい」を懐かしんだ。さらに、雑誌モデルの撮影後には毎回、大人も含めたスタッフ20人ほどで六本木の高級カラオケへ。野村は「店内に滝が流れているようなキラキラしたカラオケだった」と、当時の業界に漂っていたリッチな空気感を懐かしそうに振り返った。
「バンダ〜イ!」と叫べばおもちゃの山