人気日本人女子レスラーが妖艶な髪色と衣装を身にまとった自撮りショットを公開。それでも、ファンの注目はビジュアルよりも意味深な“表情”に向けられていた。
WWEスーパースターのカイリ・セインが17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本時間の同日に放送されたWWE「RAW」にて着用した衣装で撮影した自撮りショットを公開した。
「WWERAW」と、放送ハッシュタグのみが添えられた投稿だが、表情に笑顔はなく、遠い目をしている姿はどこか意味深にもみえる。ファンからのコメントも「来週も応援してるよ!絶対行ける!」「頑張ってくださいずっと応援してます!」「おかえり!顔を見られてよかった」といった激励のコメントから、「アスカに立ち向かえ、君はこんなものより強い、カイリ」といったやや過激なものまで並んでいる。
WWEユニバース(WWEファンの愛称)も気に病んでいるのが、再び冷え込みの気配を見せている相棒アスカとの関係だ。先日サウジアラビアで行われたプレミアムライブイベント「ロイヤル・ランブル」では、登場すぐにアシストを宣言していた先輩アスカを失格に追い込んでしまう痛恨のミス。試合後にはこっぴどくアスカの叱責を受けていた。
さらにこの日の「RAW」でも同様にアスカから“イビり”を受け、涙を流す場面も。宿敵イヨ・スカイとリア・リプリーに同情されるセグメントが放送されるなど、かねてより噂が絶えないアスカとの決別やヒールターン、本人も希望する選択肢の1つとされているシングル戦線への転向など、今後の大きなストーリー展開にファンもやきもきしている。
次なる大きなイベントは日本時間3月1日開催の「イリミネーション・チェンバー」となるが、既にアスカが出場権を獲得済み。いずれにせよ、シングル戦の大一番を前に“フラグ”が立ちまくっていることは間違いない。
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