【WWE】SMACK DOWN(2月20日・日本時間21日/フロリダ・サンライズ)
もどかしい試合結果に、バックステージでの“挑発”が重なってブチギレ。人気日本人女子レスラーの“新キャラ”開花の予感にファンもツッコミを入れている。
日本時間21日に放送されたWWE「SMACK DOWN」に登場した日本人スーパースターのジュリアは、対戦予定だった同胞イヨ・スカイに代わって急遽出場となったリア・リプリーとのシングル戦に挑むも、リヨと抗争中のナイア・ジャックスらの介入により決着はつかず。実力者を相手に随所で見せ場を作ったが、先週の「イリミネーション・チェンバー」予選敗退に続いて、やきもきする展開が続く。
すると試合後、バックヤードでのセグメントで先週敗れたアレクサ・ブリスとその相棒シャーロット・フレアーにジュリアが接近。ジュリアの“用心棒”キアナ・ジェームズとともに「最強は私達よ」と因縁をつけるも、アレクサに鼻で笑われたことでジュリアはブチギレ。日本語で「オイ、コノヤロー!」「あああああ!」「言うてみろ、もう一回ヨォ!!」と絶叫しながら詰め寄り、キアナに剥がされていた。
リング上でのヒールキャラがすっかり板についてきたジュリアだが、ここにきて会話セグメントでの“ブチギレキャラ”も新たに付与。ABEMAで実況を務めた清野茂樹アナウンサーが「日本人スーパースターのバックステージでの出番というのも増えて嬉しい限りですね」と涼しく触れると、解説の堀江ガンツ氏も「そうですね…ずいぶんキレてましたね」と返答。視聴者も「おもろい」「ブチギレ駄々っ子路線?」といったツッコミや、「アスカ姐さんじゃん」と“先輩日本人ヒール”を思い浮かべるコメントも散見された。
また、この日の放送では相棒のキアナが格上シャーロットとナイアを相手に「イリミネーション・チェンバー」の予選を戦い勝利する大番狂せを演じており、「キアナの(裏切り)フラグが」「ビジネスって言ってるな」と、新たな展開を予想するコメントも。今後の日本人スーパースターをめぐるストーリーにますます注目が集まっている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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