「研究用」として販売されているインフルエンザなどの検査キットについて、国が取り締まりを厳格化します。
インフルエンザや新型コロナなどの検査キットは、薬機法で承認された医薬品とは別に、「研究用」とうたう製品があります。
これらは国が承認したものではなく、性能にもバラつきがあるとみられ、取り締まりの対象となる場合があります。しかし、価格が正規の医薬品より大幅に安く、大手の通販サイトで売られている検査キットは多くが「研究用」なのが実態です。
厚生労働省は取り締まりを厳格化するためのガイドラインを新たに策定し、早ければ来月上旬にも自治体や業界団体などに通知する方針です。
厚労省は「第一類医薬品」などと書かれた製品を使うよう呼びかけています。(ANNニュース)
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