1日目の夜、「早いな…」さわをめぐる三角関係の兆し
過去の放送を見返し、さわのことが気になってきたと話していたはるが、旅の序盤からさわにアタックを見せる一方で、さわは追加メンバー・はるとのことも気になっていた。
そして1日目の夜、豪華な食事が並ぶ夕食を前にはるはさわを誘い、隣同士で着席した。さわが「2回も誘ってくれたよね、ご飯」と切り出すと、はるは「1回ゆっくり話したいなと思って」「1回2ショット行かない?」と、食事もそこそこに2人で席を立った。さわのことが少し気になっているはるとは「早いな…」と焦りを見せる。
連れ立って外に出たはるとさわは、海辺のベンチに横並びに座った。
はるは「まだ1日目だけど、どっちの方が気持ち大きいとかあったら聞きたい」と恋のライバル・はるとを意識した問いを投げかける。するとさわは、午前中の観光バスでもともと継続メンバーとして来て欲しかったはるとと話が盛り上がったことや、ランチの時、はるとに「席たまたま一緒だったね」と言うと、はるとは「さわがいるからこっちにしたんだよ」と言ってくれたことを振り返り、「チョロいからさ、ああいう発言とかで結構キュンってなっちゃうのね」と気持ちの揺れを告白。
思わず「俺も女だったらなるよ、あれ」と相槌を打つはるに、さわは「“キュン”が多いのがはるとくんだなって思って、ご飯食べた後ははるとくんの方が気持ちが上になった」と明かしながらも、「全然はるくんが下がったとかじゃなくて、はるとくんが上がった」と説明した。
高3はる「キュンが足りないねえ」と反省&気合「絶対成立したい」
さわの本音を聞き、「キュンかあ…キュンが足りないねえ。結構難しいよな」とつぶやいたはるに、さわも、「めっちゃ慎重になっちゃわない?」と理解を示す。ただ、高3のはるは「俺も最後だし、絶対成立したいなって思うからなおさら、ガツガツ行かなきゃなって思うんだけど…色々気にしちゃったりするからさ」と複雑な胸中を吐露。
さらに、今の心境について問われたはるは、「一応おとはちゃんともバスで話して…変わらずさわちゃんが1番大きいかなって」とさわへの気持ちの大きさをアピール。その言葉に、過去の旅では常に追う側だったさわは「嬉しい」と照れ、「マジそんなこと言われたことないよ、ほんとに」「こんな嬉しいんだ」と頬を緩めた。
ロマンチックな夜景の中での2ショットで本音を伝え合い、距離を縮めた2人。別れ際、さわは「明日また話せたら話したい」「私も気になってるから」と言い、はるも「お願いします」とうなずいた。はるの実直な想いはさわに届くのか。さわをめぐる三角関係は始まったばかりだ。
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