大手製薬会社の調査で、不快に感じる体のにおいは自分と周囲で違うことがわかりました。
大正製薬が体のにおいについて420人を調査したところ、自分が気を付けているにおいは1位が口臭で、男性32.9%、女性45.7%。2位が脇、3位が汗でした。
特に気を付けていない人は女性で3割弱、男性は4割を占めました。
一方、周囲の異性に対して気になるにおいは、女性は口臭42.4%の次にタバコ、加齢臭が多く、男性はタバコが17.6%で、続いて香水、口臭の順でした。
理想とする体臭は「石鹸やシャンプーの香り」がもっとも多くなりました。
調査を担当した医師は「皮膚を清潔に保ち、疲労などに気を付けるとともに、腸内環境を整えることもにおい対策になる」としています。(ANNニュース)
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