峯岸もこれに共感し、自分はを見せたくないのに相手がYouTubeを自由に見せている状況などを想像し、「お互いしんどいのかも」と、孤独を避けるために友達には会いたいが方針の違いに悩む親の葛藤に理解を示した。一方で衛藤は、自身の子供が見ていた英語番組がきっかけで、ママ友の子供が英語にハマり感謝されたエピソードを披露。「自分がダメだと思っていることも、殻を破って良い方に行くかもしれない」と、異なる方針との接触が意外なメリットを生む可能性も指摘した。
また、話題はそうしたママ友への愚痴を聞かされる夫側の対応にも及んだ。滝沢は、夫から「会わなきゃいいじゃん」と正論を言われるのが苦痛だと熱弁。「正論はいらない。薄々思っていることをズバッと言われると嫌」とし、解決策ではなく「そっかそっかぁ」という共感を求めていると語った。峯岸は、最近夫から「解決したほうがいいやつ? 聞いてればいいやつ?」と事前に確認が入るようになったという成長ぶりを明かし、最後には夫役を演じて寄り添い方の練習をするなど、家庭円満のためのコミュニケーション術が笑いとともに共有された。
