アメリカ北東部で急速に発達した「爆弾低気圧」により、ニューヨークなど大都市が暴風雪に見舞われ、およそ4100万人を対象に警報が出されました。
小松リポ「いつもは通勤時間帯、大渋滞する5番街ですが、通行禁止のため閑散としています」
40センチの降雪を記録したニューヨーク市では非常事態宣言が出され、緊急車両や許可された車両を除いて通行が15時間禁止されました。市内は多くの店舗が休業し街はひっそりと静まり返っています。
全米で、これまでに航空便およそ1万便が欠航となり、北東部の35万世帯以上で停電しています。
暴風雪警報の対象は4100万人にのぼり、ニューヨークやボストンでは学校が休校になりました。(ANNニュース)
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