小泉防衛大臣は太平洋島しょ国の国防大臣会合に出席し、防衛当局の実務者を日本に招く人的交流を新たに始めるなど、防衛協力を推進していくことを確認しました。
小泉防衛大臣「日本と太平洋島しょ国をつなぐ太平洋を「平和の海」として共に守り抜くため、結び付き・連結を強化し、自律的で強靭な地域を共に築き上げていくことを呼びかけました」
小泉大臣は会合で講演し、人的交流や気候変動への対応などを通して「平和と繁栄を脅かすいかなる危機や危険に対しても立っていられるように強靭性と自律性を高める」と強調しました。
また、ロシアによるウクライナ侵攻からきょうで4年となることに触れたうえで、「力による現状変更は許されない」と訴えました。(ANNニュース)
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