24日、衆院本会議において、中道改革連合の小川淳也代表が代表質問に立ち、力強く発言すると議場内に大きな拍手が響いた。
小川代表は、高市総理に対し「ご就任おめでとうございます。心より敬意と祝意を申し上げます」と祝辞を述べた。その上で、高市総理が施政方針で示した「挑戦なき国に未来はない」という認識に賛同し、「守るだけの政治に希望はない。22世紀の日本が平和で豊かであるように、私どもも全く同じ思いだ」と呼応した。
続けて小川代表は「ぜひ総理、成長のスイッチを押し続けてください」と先日の高市総理の施政方針演説のフレーズを引き合いに出して要望した。さらに、自党の役割として「私たちは、成長に加え、国民生活の底上げのため、暮らしを支えて、支えて、支えて、支えて、支え続けてまいります」と力強く宣言。これに対し議場内で大きな拍手が響くと同時にどよめきが起きた。
(『ABEMA NEWS』より)

