ロシアによる侵攻から4年に合わせてヨーロッパの首脳を中心とした「有志連合」が会合を開き、ウクライナの全面的な支援を改めて約束しました。
ゼレンスキー大統領「私たちは平和を求めている。しかし、ロシア側からのいかなる種類の挑戦にも備えなければならない」
独メルツ首相「この戦争は、プーチン大統領が勝てないと悟った時にのみ終わる。だからこそ、ロシアへの圧力を強めなければならない」
「有志連合」の首脳会合で、共同議長を務めたイギリスとフランス、ドイツの首脳は声明でウクライナについて「ヨーロッパの自由を防衛するために戦っている」とたたえ、軍事・財政の全面的な支援を改めて約束しました。
また、ウクライナの民間インフラなどへの執拗な攻撃を非難し、ロシアに対し無条件の停戦に応じるよう求めました。
高市総理大臣は書面で「一日でも早くウクライナに平和をもたらすことが重要だ」として、国際社会と緊密に連携していく考えを示しました。(ANNニュース)
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