ダンス未経験のAOI(大谷碧空)は、二次審査までの3週間、ダンススクールに通い詰め、猛特訓を重ねてきた。本番で見せた「JAZZ FUNK」のパフォーマンスでは、長い手脚を活かした動きに加え、音楽が始まった瞬間に表情を豹変させる集中力を発揮。ウエストラインを大胆に見せながらしなやかに踊る様子に、ヒコロヒーは「未経験でこれ!?」と絶句した。このダンスに視聴者からも「綺麗!」「スタイル良い」「可愛いな〜」などの声が上がっていた。

 ソン・ソンドゥク氏は「すごい…不思議な魅力。とても絶妙な魅力があります」と拍手を送り、「今こうやって見ると幼さも残っている感じもするんですけど、音楽が始まった瞬間にパッと変わるんですね。音楽に入り込んで集中しているところが印象的でした」と評価した。AOIは「もっと努力できたんじゃないか」「多分今の時点だと私は落ちてるので、歌で巻き返すと言いますか…歌では頑張ります」とさらなる成長を誓った。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。