自身の戦略を「唯一無二だと思うんです、自分のキャラクターが」と自身の魅力を分析するダンス10位のAOI(大谷碧空・19歳)。歌唱審査でHANAの「Drop」、YOASOBIの「アイドル」、宇多田ヒカルの「Automatic」という難関の3曲メドレーに挑んだその澄んだ歌声に、ソン・ソンドゥク氏は「審査というのを忘れて魅了された」と語るほどの衝撃を受け、彼女の持つ「キャラクター」が音楽的にも大きな武器であることを証明した。

 スタジオメンバーもAOIのスゴすぎる歌声に「AOIちゃんめっちゃうまい」と衝撃を口にしていた。

「ルックスが完璧」と評された『御上先生』出演の女優
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 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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