(株)カラー2号機のXにて、井関修一氏がエヴァフェスのステージで制作したイラストの展示を報告する投稿が公開され、話題になっている。
投稿では、「ライブドローイング本番で描き上がった作品をエントランスの初号機横に配備しました!ぜひご覧下さい」というコメントとともに、1枚の写真が公開されている。写真には、イーゼルに飾られたキャンバスが収められており、そこには『エヴァンゲリオン』に登場する渚カヲル(CV:石田彰)と碇シンジ(CV:緒方恵美)の姿が描かれている。白い半袖シャツとズボン姿の二人が並んで椅子に腰掛けており、渚カヲルの左腕が碇シンジの肩に回されている様子が確認できる。イラストの下部には「EVANGELION:30+;」の文字が記され、すぐ横にはエヴァンゲリオン初号機の巨大な脚部が見切れて写っている。
『エヴァンゲリオン』は、1995年のテレビアニメ放送開始から社会現象を巻き起こした人気シリーズ。汎用ヒト型決戦兵器「エヴァンゲリオン」に搭乗する少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描く。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、完結後も絶大な支持を集めている。30周年を記念して開催されたフェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」では、シリーズの完全新作が発表されるなど、大きな盛り上がりを見せた。
この投稿に対し、SNS上では「最高のロケーションですね」「ライブでこれを描けるのすご」「グッズ化して欲しいです」「二人の髪の毛が絡んでるとこに住みたい」といった、展示環境の良さや作品の完成度に対する感嘆の反応が多く寄せられている。
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井関修一氏が描いた渚カヲルと碇シンジ
