漫画家・冨樫義博氏が自身のXを更新し、『HUNTER×HUNTER』No.420の原稿完成を報告した。その際、原稿を入れた封筒に『幽☆遊☆白書』のキャラクターである飛影のイラストが描かれており、大きな話題を呼んでいる。
公開された画像には、「共同印刷様」「週刊少年ジャンプ」と印字された黄色い封筒が確認できる。品名の欄には手書きで「H×H 420話」と記されており、最新話の原稿が完成したことがうかがえる。また、冨樫氏が「#絵は残像です」というハッシュタグを添えているように、封筒の右下にある枠線の中には、鋭い三白眼と逆立った黒髪が特徴的な飛影の顔がペン書きで緻密に描き込まれており、強い存在感を放っている。
今回の粋な投稿に対し、SNS上では「飛影!!幽白久々に観たいな」「飛影の残像の存在感ヤバすぎる」と、予期せぬ名キャラクターの登場に歓喜する声が相次いだ。さらに、「楽しみにしてます」「420話楽しみ!」など、本編の最新話公開を心待ちにするファンの熱いコメントも多数寄せられている。
『HUNTER×HUNTER』は、1998年より「週刊少年ジャンプ」にて連載が開始された冨樫氏による大ヒット少年漫画。主人公のゴン=フリークスが父親と同じハンターになるため、キルア=ゾルディック、クラピカ、レオリオ=パラディナイトら仲間たちと共に過酷な試練に立ち向かう姿を描いている(アニメ版声優はそれぞれ潘めぐみ、伊瀬茉莉也、沢城みゆき、藤原啓治)。緻密な設定と先の読めない展開で、世界中のファンを魅了し続けている。
