子供の頃は、祖母の家から帰るときは決まって「これが最後」だと言って泣いていたと言い、「今生きてる時に会いに来てくれてるのがありがたいから。葬式は来んなよ。これが最後だからなって泣いて…」と毎回別れ際に泣いて抱き合っていたことを明かすも、一転「そこから35年くらい生きましたね」とケロリ。
黒柳が「随分長生きなんだね」と笑うと、又吉も「途中、不死身なんかなって一回思いましたけど」と戯ける。
そして、祖母は「最後まですごい明るいというか元気」だったと話し、「お婆ちゃんに喜んでもらいたいとか、また会えるように頑張ろうって頑張れたところはだいぶあると思います」と思いの丈を口にした。
(『徹子の部屋』より)

