2次審査のダンス審査で、19人の中で1位に選ばれた沖縄県出身のJAYLA(大城莉瑛羅・19歳)。ダイナミックなダンスで審査員から絶賛を受け、HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏から「オーディションでこんなに褒めたことはありません」とベタ褒めされた。
ボーカル審査では全員が、HANA「Drop」、YOASOBI「アイドル」、宇多田ヒカル「Automatic」の3曲をメドレーで歌う。JAYLAは審査員の満場一致で1位となったことを全力で喜び、ボーカル審査を前に「自分の声に自信を持ってマイクパフォーマンスしたい」と意気込んだ。
JAYLAは「Drop」ではカリスマ性あふれるラップを流暢に繰り出し、「アイドル」は明るくのびやかなボーカルを披露。そして「Automatic」ではグルーヴをしっかりと表現して歌い、審査員4人に笑顔が広がる。
ソンドゥク氏は「声が枯れていて酷使したと思いますが、頑張って準備したことが感じられます」と笑顔で称え、ボーカルトレーナーのSoomiも「すごく良かったです。発声は直したい部分が多いですが、指導すれば良くなる可能性はあると思います」とJAYLAの可能性を認めた。
スタジオキャストの指原莉乃やSAKURA(LE SSERAFIM)らも「すごい!」「できないことない」と、JAYLAの才能に惚れ惚れした様子。IROHA(ILLIT)は「ダンスもすごく上手なのに、歌まで上手でびっくりしました」と魅せられていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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