脱落者:
JUNNA(安達純奈・18歳)
AKARI(安田明香梨・18歳)
SARA.M(宮本紗良・20歳)
SHAINA(星野紗衣奈・19歳)
SARAH(西山紗羅・16歳)
SARA.S(沢田沙羅・17歳)
SARA.Y(矢崎彩愛・20歳)

 前回ダンス2位にランクインしていたSARA.Mが脱落、また下位だったメンバーが合格に食い込むなど大きく変わった順位に指原は「大波乱が起きてる!」と驚き、またスタジオメンバーも「どんどん順位が変わっていく」と呆然と見守っていた。

 SNSでも「びっくりした」「えええ」「こわ」「波乱すぎる」などの声が上がっていた。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。