もえのによると、かつてアイドルとして活動していた際、「お弁当1個じゃ足りないんです」という話を周囲にしていたところ、それを聞いたつんく♂が動いたという。つんく♂は、もえのの他にも大食い自慢のアイドルがいたことから、自身の番組内で大食い大会を企画。そこで、もえのが他を圧倒するレベルの違いを見せつけた。
その驚異的な食べっぷりを目の当たりにしたつんく♂は、「本家の大会に出た方がいいよ」と直接アドバイスを送ったという。この言葉に背中を押される形で本格的な大食いの道へと進んだもえのは、その後、わんこそば1060杯という驚異的な記録を叩き出すほどの才能を開花させることとなった。
スタジオではアイドル時代のもえのの写真や、わんこそば1060杯を食べた直後の写真などが公開されていた。
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