オープニング主題歌アーティスト・桑田佳祐コメント
私も大好きな落語を題材にした、『あかね噺』という素晴らしい作品から貴重な機会を頂き、古希にして、初めてアニメ主題歌の作詞作曲をさせていただきました。女性の主人公が様々な困難を乗り越え立ち向かう様に心揺さぶられ、作品から存分にインスピレーションを受けて「人誑し / ひとたらし」という曲が生まれました。若者たちの活躍に華を添えられましたら、幸甚の極みでございます!!
原作・末永裕樹氏コメント
聴く度に口元が綻ぶ。「こんなご褒美もらっちゃって大丈夫?」って恐縮すらしてしまう。それ位、あかね噺に寄り添って下さった曲です。ジャンプへの愛を感じられる曲です。オファーを快諾頂いただけでも僥倖。その上、こんなにも真摯に向き合って下さった事が嬉しくて堪りません。早くみなさんも聞いて、惹かれて欲しい。”人誑し”の魅力に。
作画・馬上鷹将氏
小学生の頃の夏休み、自分は毎日塾でした。母親が運転する車で塾に向かう中車内では当時の超大ヒット曲”波乗りジョニー”がかかってました。曲って自分の思い出と共にあったりして、
その時の気温や匂いなんかも思い出したりなんかしますよね…︖
まぁ、前置きはともかく︕何と︕アニメあかね噺の主題歌を桑田佳祐さんが歌って下さるそうです︕本当に何という事か︕決定したのはかなり昔ですが最近になって実感が湧いてきたくらいです︕実は自分はもう何百回と聴かせて頂いてますが聴く回数に比例して感動が増してます︕この曲があかね噺を読んで下さってるあなたのこの春の思い出になる事間違いありません︕
自分はもうなってますし、この曲を末代まで語ろうと思ってます︕こんな思いが出来たのはあかね噺を支えてくれた読者のあなたのおかげです!!ありがとうございます!!皆でこの曲を聞き倒しましょう!!そして桑田佳祐さんのファンの皆様あかね噺を何卒御贔屓にして頂けると嬉しいです。
監督・渡辺歩氏
古典と言われる落語はできた時から古典だった。どこかで読んだか聞いたことがある。古典というのは未来から見てのことで古い新しいではなく時代を越える耐性を備えているという意味なのだろう。それを人が語り継いで今に続く。高座で喋るたびにそれは生まれ。きっといつもずっと新しい。新作、古典問わず落語は移ろうことを恐れない。換言すれば移ろうことを前提に楽しんでいるように思える。時代の上に座布団を敷いて。受け継いだものへの感謝と落語の一部となり次代へ引き継ぐ感動を言葉にのせる。
桑田さんは歌で全く同じことをされている。アニメ「あかね噺」へ提供いただいた歌をはじめて聞かせていただいた時に強くそう思った。こんなにも優しく。こんなにも強く。そしてこんなにも楽しく作品に寄り添った歌。移ろうことを恐れずに、それを前提とするからこそ四六時中聴いていられる。一席の噺のような楽曲をありがとうございます。
プロデューサー・遠藤一樹氏(テレビ朝日)
桑田さんへのオファーのお手紙を書かせていただいた日の夜のことは、今でも鮮明に思い出せます。制作スタッフ一同の熱意、そして自分の熱い気持ちを精一杯込めようと力が入り、最初は緊張でなかなかうまく書けず、何度も書き直しました。こんなに緊張するお手紙は、この先もう二度とないかもしれません。
『あかね噺』は、日本の伝統芸能である“落語”を真正面から描いた作品です。先人から受け継いだものを大事にしながら、新たな色を加えていく。言わば伝統と革新です。そんな作品の主題歌を、桑田佳祐さんがやっていただけたら、絶対に最高なものになるに違いない。そう確信して、お手紙という形でオファーをさせていただきました。
楽曲を初めて聴かせていただいた時、こんなにも『あかね噺』の世界観を深く汲んでいただいたうえで、桑田さんの楽曲として圧倒的な魅力をたたえている――そのパワーを全身で浴び、ただただ圧倒されていました。改めて、こんな素敵な楽曲を書き下ろしてくださった桑田さんに、最大限の感謝を申し上げます。そして、TV アニメ『あかね噺』と主題歌の共鳴を、ぜひたくさんの方々にご堪能いただけたら嬉しいです︕
キービジュアル第2弾&本PV第2弾公開
公開されたキービジュアル第2弾には、扇子を片手に落語を演じる桜咲朱音のほか、ライバルたちや阿良川一門のトップ2が描かれている。本PV第2弾では、阿良川魁生、阿良川志ぐま、阿良川一生のキャラクターボイスも初公開された。
オープニング主題歌アーティスト特別解禁映像公開
本解禁に伴いアニメーション制作、ゼクシズ描き下ろし解禁映像が公開。新規アニメーションに桑田佳祐本人がアフレコを実施した特別な映像にて情報解禁が実施された。
特別解禁映像場面カット
特別解禁映像
(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会
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