モデル・タレントのゆきぽよが、がん治療をした母親のためにフィリピン料理店を開業しようと自身の資産を売却するも、必要な資金の額に唖然とする場面があった。
2017年に『バチェラー・ジャパン』で注目を集めると、世界版バチェラーにも出演し、ギャルモデルとして数々のバラエティ番組で活躍したゆきぽよ。2月26日放送の『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、自身の資産を売却するため、ブランド品などを整理。「次のステージに行くために、この子たちに力になってもらおうと思います」と、大きな決断への思いを語った。
その決断とは、フィリピン料理店を出すこと。「2025年のお正月、お母さんにステージ3のがんが見つかって、手術もした。お母さんはフィリピン料理を振る舞うのが大好きだから、元気を取り戻してほしい」と、仕事が激減した際に支えてくれた母親への恩返しであることを明かした。
中小企業診断士から告げられた開業資金に唖然
