タレント・実業家の小島瑠璃子が、モーニング娘。のトレーディングカードを熱心に集めていた思い出を語り、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇から痛烈なツッコミを受ける場面があった。
2000年にモーニング娘。の4期生としてデビューした加護。当時14歳にして高額納税者番付にランクインするなど華々しい生活を送っていたが、グループ卒業後に不祥事連発で事務所を解雇。2度の結婚・出産・離婚を経験し、現在は2児のシングルマザーだ。
2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、過去の“誇らしい資産”を売却する企画に加護が登場したことを受けて、スタジオの小島がモーニング娘。に関する思い出を振り返った。
加護のVTRを「パンチがある!」と驚きをもって受け止めた小島は、「モー娘。のトレーディングカードがあったんです」と切り出し、「友達とカード交換するんです。加護ちゃんのを交換してもらって、めちゃくちゃ集めてた」と、当時の熱狂ぶりを興奮気味に語った。
一方で吉村は、その後の加護の波乱万丈な人生を踏まえて、「それが今じゃJOKERになっちゃって(笑)」と痛烈なツッコミ。これに小島はすかさず「そんなことない!」とフォローを入れていた。
『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。
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