歌手・タレントの加護亜依が、約260万円で購入したエルメスのバッグの売却希望額を明かし、スタジオでツッコミを受ける場面があった。
2000年にモーニング娘。の4期生としてデビューした加護。当時14歳にして高額納税者番付にランクインするなど華々しい生活を送っていたが、グループ卒業後に不祥事連発で事務所を解雇。2度の結婚・出産・離婚を経験し、現在は2児のシングルマザーだ。
2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演した加護は、過去の“誇らしい資産”を売却する企画に登場。プロテインをプロデュースしたいという夢を語り、その資金となりえる過去に約260万円で購入したエルメスの「ミニケリー」を査定に出した。
吉村から「いくらだったら手放す?」と希望額を問われると、加護は「1000万円超えたら」と即答。購入額の約4倍となる強気な価格設定に、番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇から「狂ってますね。想像よりもすごい返しが来た」と驚きを見せたが、加護は再度「1000万円超えたいです」と主張していた。
『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。
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