伊勢崎市 親子3人死亡 1審で懲役20年の被告が控訴 速報 2026/02/27 08:27 拡大する 群馬県伊勢崎市で飲酒運転したトラックに衝突され親子3人が死亡した事故で、1審で懲役20年の判決を言い渡された被告の男が控訴しました。 鈴木吾郎被告(71)は、おととしトラックを飲酒運転し、塚越湊斗くん(2)と父親の寛人さん(26)、祖父の正宏さん(53)の3人を死亡させたなどの危険運転致死傷罪に問われ、前橋地裁は、13日に法定刑の上限である懲役20年を言い渡しました。 裁判で、弁護側は飲酒について否認し、より刑の軽い過失運転致死傷罪が成立すると主張しました。 続きを読む