“売れるためには女性ファンが必要”派にいる加納は「劇場に来るのは女性ファンが多い」と主張すると、紺野は「比率は全然そんなんじゃない」と反論。「ボートレース場の営業に行ったら、全員歯のねぇおじさんしかいない」と生々しい現状を明かし、自身のファン層は「9.9割が男性」という極端な数字を告白した。
さらに、紺野は単独ライブの客層もボートレース場と全く同じだと打ち明け、自身のファンは(紺野が)結婚・出産を経ても「ちゃんと戻ってきてくれた。ネタを見てくれている」と感謝を口にした。
しかし、これに加納が「ネタを見てないやろ。性(せい)を見てるやろ」と一刀両断すると、紺野は立ち上がり、加納の顔面にコップの水を浴びせスタジオは騒然。びしょ濡れになっても加納は攻撃の手を緩めず、「ストライクゾーンの年齢だから見てるだけ」「お前が手軽やからや!」「3000円で見れるエロ」と猛追。すると紺野は「ちょっといいですか!? 1500円だわ!」とまさかの金額修正で応戦し、再び水を浴びせてスタジオは爆笑に包まれた。
紺野はあくまで「エロ」よりも「面白さ」が勝っているからこそ男性客が来ているのだと、最後まで自身のスタイルを主張し続けていた。
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