「SNSを気にするなと言われるが、気にするし、気にした方がいい」と主張した新山。自身の評価を能動的に聞きに行く姿勢を肯定し、「一部の誹謗中傷に対するムカつきをエネルギーに変えている。ムカつくスクショをホーム画面(待ち受け)に設定している」と、アンチコメントを原動力にしている衝撃の事実を明かした。
さらに新山の「エゴサ論」は加速。「通りすがりの『おもんない』は気にならないが、ライブまで来て空中(SNS)に『おもんない』を放ち続ける奴は、痕跡を残さず探しに行く」と探偵さながらの行動を告白。M-1グランプリで4年連続準々決勝敗退を喫した時期を振り返り、「お笑いファンに対して『殺意』が湧いていた。基本、逆恨みでここまで来た」と、その尖りきった芸人魂を剥き出しにした。
かつては自身もエゴサの鬼だったという永野は、新山の告白に対し、最後には意外な分析を提示。「ジム・キャリーのように自分を(映画の主人公に)投影して歪んでいるように聞こえるけど、実は全人類100%に好かれたいだけ。すごい素敵なヤツ。夢男(ゆめおとこ)なんですよ」と指摘。スタジオは大きな笑いに包まれた。
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