さらに驚くべきは、その特殊すぎる日常生活の全貌だ。交換所の象徴ともいえる“あの小窓”が、家族のコミュニケーションツールとして機能していたという。子どもの頃、学校に持っていくプリントや体育着などの忘れ物があると、小窓を通じてやり取りをしていたというエピソードには、盛山も「小窓で遊んだりせんかった?」と思わず食いついた。また、私生活でのデリバリー利用についても、ピザを頼んだ際は玄関ではなく小窓から受け取っていたと告白。その際、「Mサイズは入るんですけど、Lサイズは(小窓を)通らない」というトークで笑いを誘った。
パチンコホールのすぐそばにありながら、最も謎に包まれている交換所の奥側。そこで育ったノリの口から次々と飛び出す規格外の「実家あるある」に、出演者たちは終始圧倒されっぱなしであった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

