そんな中、島田が「覇権を取った」タレントをピックアップ。それは榎本加奈子で、榎本は2004年にエレコより「シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか」として実機化されている。これについて、島田は「爆裂機やったんです」と発言。「(ビッグ)最大711枚取れて、平均600枚くらい取れるっていう台だったんですけど。スペックもいいし、たぶん導入台数もめっちゃ多かった」と述べた。
続けて、「ちなみに榎本加奈子さん、ほぼ出ないです」と説明。パチスロ好きであるレギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎が「マジでパネルくらいちゃいます?」と懐かしむと、「そうです。パネルと確定画面だけ!」と返した。ここで、同じくレギュラーメンバーのさらば青春の光・森田哲矢が「あの時は名前貸しの時代だから。『焼肉小倉優子』とかね」とボケつつ、「これ、ちなみにタイアップになるとどうなんですか?こっち(ギャラ)の方は?」と質問。島田は「めっちゃピンキリです。1台売れるごとに数%、1案件いくらとか、それぞれあると思うんですけど」と前置きの後、「例えば1台あたり1000円としましょう。1000円は少ないなと思うと思うんですけど、全盛期、パチスロ台は5万台とか10万台(パチンコホールに)入る時代だったんで。5万台入ってたら1台1000円でも5000万円なんです」と明かした。
さらに、「しかも、それ(ロイヤリティ)が数10%の可能性もあるんで、すさまじい額」とも付言。あくまで島田の試算だが、これには森田らも「これ、すごいな」「マジで榎本さん、ヤバかったんちゃう?」などと驚きを隠せない様子だった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

