さらにスタジオが沸いたのは、その「小窓」を中心とした日常生活のエピソードだ。幼少期、学校に持っていくプリントや体育着などの忘れ物があると、家族は玄関先ではなく、あの景品交換用の「小窓」から手渡していたという。
その利便性はデリバリー利用時にも発揮されていたが、交換所ならではの思わぬ制約も発覚。ピザを注文した際も小窓から受け取っていたと語るノリだが、「Mサイズは入るんですけど、Lサイズは入らないっす」と、物理的なサイズ限界により特定のメニューが制限されていたというエピソードを披露。さらば青春の光・森田哲矢ら出演者一同は、パチンコファンにとって馴染み深い「小窓」の意外すぎる活用術に、終始笑い転げていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

