格闘家でタレントの角田信朗(64)は、1993年に旗揚げされたK-1に初期から出場し、2003年に引退。その後は、レフェリーとして数々の名勝負をさばいてきた。そんな角田は7年前に23歳年下の女性と結婚。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は2人の馴れ初めに迫った。
【映像】初公開!角田信朗の23歳年下美人妻&仕事中にイチャつく2人
現在、角田のマネージャーを務める妻について角田は「よく『娘さんですか?』って聞かれるんだけど、家内です。7年前に再婚しまして。僕とは歳が23違うので」と打ち明けた。
マネージャーを務める妻の美希さん(41)。メディアに出るのは今回が初めてだ。実は、美希さんはもともと角田の追っかけファンだったという。2人の出会いは9年前。
当時について角田は「(美希さんから)『ジムに本を持っていけばサインしていただけますか?』というインスタグラムのDMが来たんです。『請求書以外だったら何でもサインしますよ』と返信したら、本当に本を持ってジムに来てくれた」と振り返る。
美希さんも「私もすごくトレーニングが好きでした。私の両親と同い年ぐらいでこんなムキムキな人はどんなトレーニングをしているんだろうって純粋に知りたかった」と当時を語った。
つまり、ファンがDMを送った形だ。とはいえ、2人が出会った日は“特別”だった。
角田は「筋トレの話で盛り上がったので『じゃあ明日、クリスマスの夜、もしよかったら一緒にご飯食べますか?』って。ナンパとかそういう感覚ではなく、トレーニングの話で盛り上がったので『もしよかったら続きを』という話です」と明かした。
そうして2人は聖なる夜に食事へ。そして帰り際、角田は美希さんの“ある対応”に惹かれたという。
角田がタクシーを拾い、タクシー代を渡したところ美希さんは頑なに受け取らなかったという。「そういう人は初めて」と驚いた角田は「もしかしたら、この子とは長いお付き合いになるかも」と感じたという。
美希さんも角田の第一印象について「会ったら全然怖いイメージがなくて、すごく優しくて面白い人だなと。初めて会った時に“ビビッ”ときたみたいに言うじゃないですか。そんなの絶対ないと思っていたけど、今思えばそれだったのかもしれない」と語った。
その後2人は交際をスタートさせるが、角田は当時、K-1人気の下降とともにメディアからの仕事の依頼が激減。所属事務所からの独立を考えていた。

