日本政府は、イランに滞在する日本人の国外退避を支援する方針を固めました。早ければ現地時間の3月1日にもバスなどの陸路で退避を開始することを検討しています。
イランには、およそ200人の日本人が滞在していて、政府は希望者を募り、イラン国外への退避を支援する方針です。
すでに現地の大使館がバスを手配していて、避難経路の安否確認を進めています。
去年6月にアメリカ、イスラエルとイランの交戦が起きた際に、日本政府はイランとイスラエルから日本人を国外退避させています。
バーレーンやUAE=アラブ首長国連邦など周辺国でも爆発などが確認されているため、イラン以外でも退避支援を実施する可能性があります。(ANNニュース)
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