イランとの間で攻撃の応酬が続くイスラエルでは、2日朝にも専用のバスで現地に住む日本人の退避が検討されていることがわかりました。
イスラエル南部では、多数の軍用機が駐機し、次の攻撃に備えていました。
イスラエル軍は1日、イランへの初日の攻撃で、開始1分間に軍の参謀総長ら司令官およそ40人を殺害したと発表しました。
ネタニヤフ首相は、攻撃が今後数日でさらに激化するとし、「軍の全勢力を投入する」との考えを示しています。
こうしたなか、在イスラエルの日本大使館が現地に住む邦人で、希望する人の退避を検討していることが関係者の話でわかりました。
早ければ2日の朝にも、大使館が用意した専用のバスで隣国ヨルダンの首都アンマンに陸路で移動するということです。(ANNニュース)
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