「できなかったことができた」リベンジで盛り上がるいおう&あやな
「チュンチョン編」では、あやながいおうに想いを寄せるもその恋は実らず、ドバイの地で再会した2人。次第にあやなを気になり始めていたいおうは、花くじで朝デートの権利を獲得すると、迷うことなくあやなを指名した。
気球デートの後、あやなと2ショットとなったいおうは「したかったことがあって」と切り出した。以前の旅で、1円玉を指の上に乗せる特技を披露していたあやな。いおうはその特技を覚えており、「あれ2個だけ成功できたじゃん。3個できないかなと思って」と1円玉を取り出すと、あやなの指に1円玉を乗せていく。成功すると、あやなは「写真撮って!」「ありがとうリベンジさせてくれて。面白いんだけど。びっくりしたあ」と大喜び。
「私が疲れちゃわないかな…」不安と戸惑いを明かしたあやなの胸中
ひとしきり笑い合ったあと、あやなが「伝えたいことがあって…」と言うと、「もっと(いおうの)素の部分が見たい、はしゃいでるところが見たいみたいなことを(私が)言ったじゃん。(いおうは)『チュンチョン編』の時よりも楽しんでるなっていうのがね、すごい伝わるんだけどさ」と語り始めた。
いおうが「楽しいもん」と返すと、あやなは言葉を選びながら、「頑張らせちゃってないかなって不安だったのね」と本音を打ち明けた。
「あやなちゃんと一緒にいるから、ちょっとはしゃいじゃってしまってる」といおうが素直な気持ちを明かすも、あやなは「それを素でやってるならすごいいいことだと思うんだけど、頑張らせちゃってるなら…」と踏み込む。いおうは「いや全然!そこまで考えてくれてるの?優しすぎる」と返したが、あやなの不安は消えない。
さらにあやなは「もし付き合ったら長続きしたいから、私が疲れちゃわないかなと思って」と語り、「もっと『チュンチョン編』のときは落ち着いてたじゃん。そのギャップもあってなのか、結構びっくりしてる自分がいて」と戸惑いを吐露した。
「友達みたいな人がいいの、でも落ち着く人が良くて…」と相反する気持ちを伝えようとするあやなに、いおうは「実際付き合ったことないから、自分でも自分がどうなるかわかんないかな、正直。だけどそうやって伝えてもらえるってすごくありがたいことだから、よかったです。ありがとう」と精一杯の感謝を伝えた。
「包み込んでくれると思ってた」あやなの言葉に、いおう戸惑い
あやなから本音をぶつけられたいおうは、「思ってもなかったことを言われたので、わかんなくなりますよね。僕も榎田一王って人間を好きになってもらいたいと思ってたので」と複雑な胸中を告白した。
さらに、「あやなちゃんなら、僕がふざけてても包み込んでくれるのかなって勝手に考えちゃった」と振り返り、さらにあやながりょうすけも気になっていると話していたことを受け、「一回りょうすけとも話してもらいたいので、僕は一旦ドバイを楽しもうと思います」と切り替える姿勢をみせた。
一方のあやなも、「『チュンチョン編』のときとちょっと違うっていうか…なんかギャップに困惑しちゃった」といおうに対する印象の変化を明かしつつ、「気になる人ではあります」と気持ちはまだ残っていることを示唆。そのうえで、「どっちが上かとかまだ言えないんですけど、今はりょうすけくんと話したいなって気持ちです」と、揺れる様子を見せた。
前回の旅から続くいおう&あやなの恋は、互いに最後の旅となる卒業編2026でどんな結末を迎えるのか――。





