今回はキャバ嬢らが「究極の2択ディベートバトル」に挑戦。「子供が夜の仕事をしたいと言ったら止めるか応援するか」を討論した。
「止める」というのは六本木のキャバ嬢・るあな。「成長もできるけど、いろんな世界が見えちゃう。知る必要もないんじゃないかな。普通の感覚がなくなっちゃう」と意見。六本木のキャバ嬢・りぼんも「自分がお金持ちに生まれたら絶対キャバクラやってなかった。自分の子供はいい思いをさせたい。キャバクラやらないで大学行って留学も行かせて華やかに育てたい」と主張した。六本木のキャバ嬢・れあは「憧れで入っても、楽に稼げるお仕事じゃない」と実感したそう。「自分の子供だったら(夜の世界を)知って欲しくない」と力を込めた。
一方、「応援する」というのは超人気キャバ嬢・きほ。「昼の職業ってそんな簡単に辞められない。退職届を出したりとか…」と退職の複雑さに触れ、「ブラック企業だと辞めさせてもらえないことも。それで自殺されたら(夜の世界に入るのを)止めなきゃよかったと思う。夜って、やってみて嫌なら辞められる。『明日から来ません』って」と言葉を続けた。六本木のキャバ嬢・るあなが「お客様に刺される可能性はあります(笑)」と反論するシーンも。
「止める派」からはそのほかにも「嫌な思いをしたことがある。その思いを娘にさせたくない。変なお客さんとかに当たるから」「辛い思いをしてほしくない」といった、辛さや不快感を理由に反対する声が続々。元アナウンサーの銀座キャバ嬢・桜咲みおも「悪意のある性的な目で見られることが昼の仕事より多いと思う。娘が働くってなったら心配」と昼職・夜職ともに経験したからこそ言える意見を語っていた。
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