二人が急接近したきっかけは、共演者の小川菜摘が主催した食事会だった。普段はそういった会を敬遠するタイプの横山だったが、「菜摘さんのお誘いなら」と参加を決意。さらに「もう1軒行こう」となった際、純烈と同じ事務所の女優が元純烈の岩永洋昭と後上に声をかけ、「岩永が行くなら」と後上が応じたことで4人でのカラオケが実現した。この偶然の重なりが、二人の距離をグッと縮める決定打となったのである。
MCの藤井が「ちょっと待って。じゃあ、お2人の結婚は菜摘さんのおかげ?」と質問すると、横山は「そうです。キューピットです」と明かしていた。
