大阪府出身の高校1年生、HONOKA.M(森穂乃香・16)は、Aチームの課題曲『UNFORGIVEN』において、サビ前の見せ場である「体を起こしながら歌うパート」を担当した。HYBE審査員ジェイ・イン氏から「私たちが求めていた歌声でした」と絶賛され総合8位につけている彼女に対し、一流の現場を知るトレーナーのAIKAは「すごい踊り方が綺麗で、お手本みたいなんですよ」と絶賛した。
だがこのオーディションは1人だけがデビューするという過酷なもの。AIKAは「個性がないからみんなに埋もれないか心配」「お手本通りにそのまま踊るっていうのは1週間もあれば誰でもできちゃうんです。このオーディションで勝ち進んでいくには、もっと個性、魅せ方が大事」とグループの中で埋もれないための独創性が大事だと明かし、「HIORIちゃんと一緒で、今回の特に一人を見つけたいっていうテーマだから…」と、「普通」であることへの懸念をHONOKAに伝えていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
