今回ステージに挑むのは、LE SSERAFIMの『UNFORGIVEN』を課題曲とする、HIORI(津波古妃織・18)、HONOKA.K(黒川穂香・20)、HONOKA.M(森穂乃香・16)、RINKA(荒武凜香・21)の4名。
本番ステージの日、本格的なメイクとフィッティングを終えたHONOKA.Mが「初めてなので、こう、ちゃんとしたメイクが…」といい、HIORIも「自分じゃないみたい…」と漏らすほどの仕上がりに。指原莉乃も「これさ、プロにしてもらうとまた全然違うだろうね」と感嘆した。
豪華なセットが組まれたステージを見たSAKURAは「わあ、すごいステージ!」「もう歌番組」と驚愕。指原も「本当に。ええー」と舌を巻いた。ステージに登場した4人を、BTSの振付師としても知られるHYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏は「何かが違う人たちのようですね。素敵です」とその変貌ぶりを称賛した。
スタジオで見守るメンバーも「え!かわいい!」「すごっ!」と大絶賛。ヒコロヒーも「HIORIちゃんがもう、すごい速さで綺麗になっていくから…」と特にHIORIの変貌に衝撃を受けると「垢抜けて、本当に」と全員劇的な変化を絶賛していた。指原も「こんな短期間で磨かれるんですね、一気に。見られたり審査されたりするとね」と、プロの環境がもたらす輝きに圧倒されていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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