2023年に行われたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に参加していたHONOKA。これまでの審査では歌唱力の高さを審査員から高く評価され、2次審査で3位にランクインしていた。2週間の合宿期間の中では、ダンス未経験のメンバーをもサポートし、チームワークに大きく貢献した。
そして本番。チームAの4人は堂々とした表情で、息の合ったパフォーマンスを見せていく。中でも注目を浴びたのは、HONOKAが四つん這いになってフロアを進んでいくパートだ。KAZUHAが「ちょっと間違えたら面白くなってしまうパート」と語っていたほど、カッコよく見せるのが難しい振付だが、HONOKAは全くぶれない美声を響かせながら、迫力たっぷりに披露してみせた。見守るSAKURAは「上手……!」と絶賛し、指原莉乃は「人間って、あんなに這いながら歌えるんだね」と感嘆。SAKURAは「HONOKA.Kちゃんやっぱり安定してましたね。出てくるところが凄かったです」とプロの目線からその実力を高く評価していた。
HYBE審査員も「HONOKAさん素敵でした。大事な役割を果たしました。この楽曲はすごくレベルの高いパフォーマンスが必要になります」と評価。HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥクは、チームAのパフォーマンスを高く評価。「ここまでやることは簡単ではない」と拍手を惜しみなく贈った。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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