松雪泰子、25歳息子が舞台俳優に「楽屋に来た時に震えて号泣して…」同じ道に進んだきっかけ明かす

徹子の部屋
黒柳徹子
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 黒柳が「俳優?」と驚くと、「子供の頃から割と劇を観に行ったりが好きで」と、よく自身の舞台などにも連れて行っていたことを明かす。

 息子は当初舞台装置などに興味を持っていたそうだが、高校生の時に見た母の芝居がきっかけで戯曲にのめり込んでいったという。

 松雪は「アーサー・ミラーの『るつぼ』というお芝居をやったときに見に来たんですけど…。魔女裁判の、すごくハードなお話ではあるんですが、その物語の理不尽さを受け止めきれなくて、楽屋に来た時に震えて号泣してしまって」とその時の様子を説明。その後、大学では文学部に入学し戯曲を研究、卒論のテーマもアーサー・ミラーだったのだそう。

 そんな息子について「なにか残ったんですかね…」と思いを馳せつつ「まあ、今は修行中です」と笑った。
(『徹子の部屋』より)

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