整形総額1000万円。顔だけで12回の整形を繰り返した34歳美女が、実の母親から浴びせられたあまりに凄絶な言葉と、その呪縛から逃れるために歩んだ半生を明かした。
3月8日放送のABEMA『秘密のママ園』の人気企画「のぞき見!隣のママ」では、茨城県で2人の息子を育てる「とみmama」ことヒトミさんの自宅を訪問。現在の華やかなモデル活動や白亜の豪邸での暮らしからは想像もつかない、壮絶な過去が浮き彫りになった。
ヒトミさんが整形を繰り返す背景には、幼少期から実母に植え付けられた深い容姿コンプレックスがあった。「小さい頃から母親に『ブス』と言われて育った」と語る彼女にとって、最も忘れられない記憶は小学2年生の運動会。晴れ舞台の後に母から放たれたのは、「お前が一番ブスでデブだったよ」という非情な言葉だった。この日を境に「自分はブスなんだ」と思い込まされた彼女は、「可愛くなりたい」という願いをいつしか「整形したい」という執念へと変えていった。
「顔がでかいと言われ続けたので、骨切りが目標だった」
