俳優の新川優愛(32)が、理想通りにはいかなかった「無痛分娩」の衝撃的な舞台裏と、壮絶な出産の瞬間を赤裸々に語った。
3月8日に放送されたABEMA『秘密のママ園』のスタジオトークにて、1歳児の母である新川は、当時の出産エピソードに言及。「めちゃくちゃ痛かったし、めちゃくちゃ苦しかった」と振り返り、スタジオのママたちを驚かせた。
当初、痛みを和らげる「無痛分娩」を選択していたという新川。しかし、いざ出産が始まると予期せぬ事態に見舞われた。「いろいろトラブルというか、『もうちょっと早く(赤ちゃんを)出してあげないと』っていう状況になって……。途中から麻酔を切って産んだんです」と告白。無痛のはずが一転、麻酔なしで我が子を産み落とすという、想像を絶する痛みに耐え抜いたことを明かした。
これには3人の子供を持つベテランママの滝沢眞規子も「わかるよ。痛すぎだよね」と深く共感。峯岸みなみから「思い通りにはいかないですよね」と振られると、新川は「本当に痛かったです。でも、多分(進みは早かったので)安産だったんだとは思うんですけど」と、母としての強さを覗かせた。

