4日、都内で短編オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』完成報告会が行われ、俳優の黒島結菜(28)らが登壇した。黒島は、短編作品の1つで、予想外の妊娠とキャリアとの間で揺れる30代の独身女性を演じた。
自身も出産と育児を経験している黒島は、役を演じた感想を語った。
黒島「私も実際に出産と子育てを経験していて、その中で“女性って本当にたくましいな”っていうのをとても感じた。今回の作品の中でも、(主人公が)迷いながらも自分と向き合い、『どうこれから生きていくか』本当に選択の連続というか、そういう姿が描かれている。でも一つひとつ、『エイヤッ!』と言いながらも前に進んでいく主人公を演じるのはとても気持ちがよかったし、私自身勇気をもらえた。作品自体、そういうテーマがありながらも、本当におもしろおかしく描いている部分もあって、そこにも救われながら本当に楽しい撮影だった」
(『ABEMA Morning』より)
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