まさかの“巨額トラブル”で立ち上がれず…
実はこの像は仮想通貨の投資家グループによって計画され、彫刻家のコトリル氏に制作を依頼。新たに発行されたデジタル資産の宣伝として、この金の像が活用されることになったのである。
当初は、トランプ大統領本人が像の除幕式に参加すると伝えられていたというコトリル氏。その期限に間に合うよう今年1月に完成させたものの、日本円にして約1400万円の未払い金が残っているという。そのためいまだに納品されず、黄金のトランプ大統領はこの一室で横になったままになっている。
果たして銃撃から起き上がったトランプ大統領のように、この像が民衆の前に立つ日は来るのだろうか。(『ABEMA NEWS』より)
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