タレントのはるな愛が、自身が経営するお好み焼き店に導入した高額な機器について語り、スタジオを驚かせる場面があった。
2008年に「エアあやや」のモノマネで大ブレイクしたはるな。タレントとして数多くのバラエティ番組に出演し、現在はタレント活動に加え飲食店を都内で3店舗経営している。
3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)第3話では、フィリピン料理店の開業を目指し資産を売ったモデル・タレントのゆきぽよが登場。飲食店のリアルな現場を見るべく、はるなが経営する「お好み焼き鉄板酒場どろ」(東京・杉並区)を訪れた。
居抜き物件の改装費約500万円のうち、300万円を占めるというこだわりのキッチンについて、ゆきぽよに同行した飲食コンサルタントの永田ラッパ氏が「これは何の機械だと思う?」と質問。中に見える食材から、ゆきぽよが「かつお節削り?」と答えると、はるなは「0.01ミリのふわっふわのかつお節が削れる。香りと食感が全然違う」とこだわりの機械であることを語る。
かつお節削り機の値段に驚きの声
