元モサド幹部「戦闘長引くかイラン国民次第」 速報 2026/03/06 09:40 拡大する 今後の見通しについてイスラエルの対外諜報機関「モサド」で最高幹部を務めた男性が取材に応じ戦闘が長引くかはイラン国民次第だと分析しました。元・モサド副長官 ラム・ベンバラク氏「イランが考えたのはカタールやUAE、バーレーン、サウジアラビアを攻撃すればそれらの国がアメリカに『戦闘停止』を強く求めるというもの。でも逆の事態になった」 かつて核開発を阻止する任務に就き副長官も務めたベンバラク氏は湾岸諸国を巻き込んだのは「間違いだった」と指摘しました。 続きを読む