高1で付き合ったその男性が、聖秋流にとって「初めて親にカミングアウトした相手」でもあったという。勇気を出して報告した際、親からは「そうやろな」とあっさり受け入れられ、その後2年間の交際期間中もお互いの家を行き来するほど応援してくれたという心温まる秘話も披露した。
スタジオでは、ぺえが自身の経験を重ね合わせるように「心のどこかでは『男性が好きなんだろうな』と思いつつも、認めない方がいいんじゃないかと女性と恋をしてみようとする期間がある」と共感を寄せた。性自認や対象に迷いながらも、自分なりの「愛」を見つけていく過程に、MC陣も真剣な表情で見入っていた。
