転機が訪れたのは、高校卒業後のこと。勇気を出して男性用のマッチングアプリを使い、初めて男性と会った際、「こういうことだったんだ」とパズルがはまるような感覚で自身のセクシャリティを確信したと語った。共にロケに参加したジェンダーレスクリエイターの聖秋流も「(その感覚)なった、なった!」と強く共感し、自分自身を受け入れるまでの苦悩を分かち合った。
スタジオでは、ぺえが「男性が好きだという感情を持ちつつも、それを認めない方がいいんじゃないかと思って女性と恋をしてみようとする。中学生くらいってそういう期間なんだよね」と優しく補足。ダイが辿ってきた「自分を探す旅」のような恋愛遍歴に、MC陣も深く感じ入った様子であった。
