木原官房長官はクウェート・バーレーン・カタール・アラブ首長国連邦に滞在する日本人について早ければあす以降、民間のチャーター機による退避支援を行うと発表しました。
木原官房長官「まずは空港が開いている周辺国に陸路で輸送し、そこから民間のチャーター機で東京に輸送をいたします」
また、木原長官は民間チャーター機の運航ができないなどの不測の事態に備えて、自衛隊機による輸送の準備も進めていると明らかにしました。
調整が整い次第、速やかに輸送機1機を出発させ、モルディブで待機させる予定だということです。
木原長官は、「現地の状況やニーズを踏まえて引き続き日本人の保護に万全を期していく」と強調しました。(ANNニュース)
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